顧客視点のウェブデザイン

「いいホームページが出来た!」とても見づらかったり、表示に時間がかかったり…。自己満足 のウェブデザイン に陥っている、といったことは ありませんか?社長が 気に入っている 自己満足の ウェブデザイン ではなく、ウェブサイト(ホームページ)に 訪問する 顧客視点のウェブデザイン を企画、制作しましょう。顧客志向のウェブデザイン

顧客視点のウェブデザイン とは?

顧客視点のウェブデザイン それは、ウェブサイト(ホームページ)を 訪れるであろう ユーザーの視点 に立脚した ウェブデザイン という意味です。

よくありがちですが、知り合いの グラフィックデザイナー や 経営者(社長)に、「きれいだろう」「スゴイだろう」と 紹介されて URLを開いて トップページを見てみると、ページの内容 が 表示されるまでに やたらと時間がかかる、そして、どこにナビゲーション があるのか 分かりづらい または、分からない。表示が、画面からはみ出している やたら小さい 表示がおかしい・・・ そういう デザインです。

さすがに 10年前 20年前 と比べると、最近ではそのような 自己満足デザイン のウェブサイトを見かけることも、いくらか減って来たように思います。しかし、まだまだ多いようにも感じます。

不思議なことに、デザインに 詳しいはずの 紙グラフィックデザイナーさん のウェブサイトの トップページ などにも、そういう デザイナー様 独自の価値観 で作られたページが、意外と 多く残っていたりもします。顧客視点のウェブデザインを行う女性

自己満足のウェブデザインとは?

どういうページが 自己満足か?例を いくつか挙げましょう。

①重ファイルの読み込みか延々と表示されない「仕掛け満載」トップページ

仕掛けは不要です。仕掛けを見る前に ページからお客様が離れてしまいます。また、毎回毎回 トップページ を訪れる度に、その仕掛けを 読み込もうとするので そのうち トップページには 訪問されなくなりそうです。

②どうすればよいか分かりにくいユーザーインターフェイス。

どこに 会社概要 があるのか?どこに ブログ があるのか?どこに 製品一覧 があるのか?どこに コンタクト があるのか? その前に、そもそも グローバルナビゲーション (メニュー) はどこに あるのか? これらが 分かりにくいのなら、もう 黙ってページ を 閉じる しかありません。完全に 作り手側、発信側 の 自己満足 の世界です。これでは 全く意味がありません。

どんな デザインが 顧客視点のウェブデザイン か?

訪問する ユーザーにとっての「求めているもの、情報」がどこにあるのか?どこに どの情報を入力すれば、何が得られるのか?そして、次に どうアクションをとればよいのか?

ウェブサイトを訪れてくれたユーザー(将来のユーザー)様が、何をするべきか「迷わない。はっきり分かる。」それが 必要です。つまり 何がどこにあるか 分かる「インフォメーションデザイン」の考え方です。それが 顧客視点のウェブデザイン であると考えます。

株式会社アイキャッチは、自己満足に繋がる ウェブデザインは 一切 提案いたしません。社長さんに それを 提案されたら 逆にはっきりと「それは止めましょう」「ウチではやりません」とお断りし 顧客視点のウェブデザイン を提案します。

Macで顧客志向のウェブデザインを作る

顧客視点のウェブデザイン のまとめ

ウェブサイト のデザインを 考える上では、自社 が打ち出したい ことを 上手に 訪問者 に伝えるためには グラフィックデザイン よりも インフォメーションデザイン に 優先順位 を譲り、わかりやすさ に 重きをおきます。

それらを 満たした上で、グラフィックデザイン や 視覚的要素 などを 再度 検討 するようにしましょう。

軽さは 正義、分かりやすさ も 正義 です。それは 9600bps の時代から、現代の 5G の時代であっても同じです。

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