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Googleマップから集客するためにやるべきことは?

Googleマップからの集客のためにやりたいこと

スマートフォンが普及した現在、「Google」もしくは「Googleマップ」アプリで「お店を探す」「お店を選ぶ」という行為は、あなたも行うことが多いのではないでしょうか。

私もホームページ制作やウェブコンサルタント等という仕事柄、各地へ出張することが多いのですが、出先で付近の飲食店などを探すときには、Googleマップを使うことがほとんどです。

新規来店につながる2つのポイント

さて、Googleマップからの集客を検討するために、ご注意いただきたい重要ポイントが2点あります。

1 三重県津市には「ヘアサロン(理美容室)」が200軒以上ありますが、スマートフォンの「Google」アプリもしくは「Googleマップ」アプリで探すと、「ぱっと見3軒」のお店が表示されること。そしてそれは必ずしも「現在地から近い順番での3軒」とは限らないこと。

2 お店によって情報量が異なること。また「評価」が星の数や数値で出ること。

GoogleやGoogleマップを使って「業種名」もしくは「地域名+業種名」で探す人とは、どういった人でしょうか。

それは今まで来てくれている 固定客やお馴染み様ではなく、これから来てほしい「新しいお客様」の可能性が高いのではないでしょうか。

その、これからお店にお客様として来店してほしい「新しいお客様」が、スマートフォンのGoogleアプリやGoodeマップアプリを使ってお店を探そうとした時に

A 「ばっと見」で貴店舗がすぐ表示されること

B 貴店舗の情報量が多く、また評価の数が多くて良好なこと

が、新しいお客様の「新規来店」に繋がりそうであることは、言うまでもないでしょう。

つまり、「Googleマップ/検索」で表示される店舗情報について、上記A,Bを達成するように整備、調整し、新規来店を増やすことが、「Googleマイビジネスの活用法」だといえます。

もう少し突っ込んで、あえて逆の表現をするならば、

1 「ばっと見」で貴店舗がすぐに上位に表示されない

2 そもそも貴店舗の情報がまったく無い。あったとしても少なく、評価がない。もしくは評価が低い

という時には、A,Bが達成されていて上位に表示されるお店に新しいお客様が流れていってしまう可能性がかなり高いと言えます。

Googleマイビジネスの情報入力は最重要優先課題

現代の日本は、人口の減少や高齢化の一方で、モノやサービスが溢れているにも関わらず、2020年3月からの「コロナ禍」での消費の落ち込みが続いています。

つい先日も大手外食チェーンが大量閉店を決定したり、2度3度の緊急事態宣言が発令され営業時間が短縮されたり、しばらく終息する気配すら感じられない状況です。

お会いする経営者の皆様は、口には出さずとも少なからず不安気な表情で、中小企業・店舗の経営者の方々は、ご商売が厳しくなっていることを実感なさっているのではないかと思います。

すぐに結果が欲しい、経営者の方が今すぐ出会いたいのは「新規客」「今すぐ客」のはずです。

「今すぐ客」は、Googleマイビジネスの対策が必要

その新規客(見込み客)がスマートフォンでお店を探す時に「Google マップ/検索で表示される店舗情報がしっかり整備されている」という、とても「単純で、お金がかからない取り組み」、それがGoogleマイビジネスの整備です。

これをやるかやらないかで、新規客へのPRという点では大きく差が開いてしまうのです。

ぜひこのサイトで、そのやり方と考え方を学んでいただき、ご繁盛していただきたいと、心から願っております。

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